算機実習 I

第十一回 (2005年 6月30日)

標準ライブラリーの使い方、ファイル入出力

http://www.sw.it.aoyama.ac.jp/2005/Computer%20Practice%20I/lecture11.html

AGU

© 2005 Martin J. Dürst 青山学院大学

課題について

プリプロセッサについて

標準ライブラリについて

ファイル入出力

標準入力関数とファイルファイル入力関数

標準入力 (stdin) 任意のファイル f 機能
(不要) fopen(name,"r") ファイルを開く
getchar() getc(f) 又は fgetc(f) 一文字入力
gets(s) fgets(s,l,stdin) fgets(s,l,f) 一行入力
scanf(format,...) fscanf(f,format,...) 書式つき入力

標準出力関数とファイル出力関数

標準出力 (stdout) 任意のファイル f 機能
(不要) fopen(name,"w") ファイルを開く
putchar(c) putc(c,f) 又は fputc(c,f) 一文字出力
puts(s) fputs(s,f) 一行出力
printf(format,...) fprintf(f,format,...) 書式つき出力

他に便利な関数

エラー出力 stderr

バイナリストリーム入出力

fseek 関数

freadfwrite 関数

コマンドラインからの引数

コマンドラインにコマンドそのものの後に (入出力のリダイレクト以外) に書かれたものは次の通りに main 関数に渡される:

演習について

次回の準備