http://www.sw.it.aoyama.ac.jp/2008/PB1/lecture9.html
duerst@it.aoyama.ac.jp, O 棟 529号室
© 2006-8 Martin J. Dürst 青山学院大学
DOCTYPE 宣言、そして
XHTML 名前空間のついた <html>
要素からなる<head> (Web
ページについての情報) と <body> (Web
ページ本体) からなる<head> には <title>
が不可欠<body> の主な要素は <div>,
<p>, <h1> から
<h6>, <ul>,
<ol>, <dl> など<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
...
</html>
<?xml-stylesheet href="mystyle.css"
type="text/css"?>
<head> 内の
<link> 要素を使う (複数可):
<link rel="stylesheet" href="mystyle.css" type="text/css"
/>
<head> 内の <style>
要素を使う:
<style type='text/css' media='screen, print'>
h1 { color: green; }
p { color: blue; }
</style>
注意: 内部より外部のスタイルシートが好ましい
style 属性<html>, <body>, そして
<body> 内の要素に style
属性があるstyle 属性の中身はスタイル規則の {
} の中身と同じ (選択子は不要)<p style="color: blue; border: solid red;"
>This text will be blue,
with a red border!</p>
注意: スタイル属性よりスタイルシートでの指定が好ましい
class 属性class 属性があるclass 属性によって、XHTML
の要素を更に使い分けることができるclass 属性に複数のクラスを列挙できる<p class='warning important'>This is an important
warning.</p>class='red'class='warning'class をスタイルの出発点にも使える
CSS のクラス選択子は . で開始:
.warning { color: red; }
.important { font-size: 200%; }
クラス選択子は他の選択子と組み合わせ可能:
p.warning { color: red; }
h1.warning { color: purple; }
id 属性id 属性が使えるid 属性値はある Web
ページ内に一回しか使えない<div id='header'><!-- page header
--></div>ab2349874)header)id='top'id='navigation'CSS の識別子選択子は # で開始:
#navigation { float: left; color: blue; }
#ab2349874 { font-size: 120%; }
識別子選択子は他の選択子と組み合わせ可能:
div#navigation { float: left; }
上向き (bottom-up) スタイル設計の流れ:
簡単な Web ページを使って、XHTML の様々なスタイル設定の方法を試してみて下さい:
style
属性、内部スタイルシート、外部スタイルシート、
class 属性・指定、id 属性・指定
(投稿不要)
本格的な Web ページを作って、スタイルを用意してください。
アップロードの都合のため、内部スタイルシートを使ってください。
授業中の他の学生に見せてもいい内容にしてください。
授業で習ってない要素は使う必要がない。
6月20日 (金曜日) の 22:00 までに Moodle に投稿。