http://www.sw.it.aoyama.ac.jp/2007/PB1/lecture13.html
duerst@it.aoyama.ac.jp, O 棟 529号室
© 2007 Martin J. Dürst 青山学院大学
<a>
要素でやりますが、属性は xlink:href
になる<defs> 内で <g>
で定義、<use> で使用id
属性で付け、xlink:href='#...' で参照transform 属性で回転、移動、拡大縮小none は透明な色を表すrx 属性と ry
属性で長方形の角を丸めることが可能<text> 要素の内容で指定<animate>, <animateTransform>
などでアニメーションが作れる<rect x='20' y='20' width='50'>
<animate attributeName="height"
from="1" to="100" dur="5s"
repeatCount="indefinite" />
</rect>
アニメーション用に主に次の要素がある:
<animate><animateColor><animateTransform><animateMotion>
(今日はやらない)<set>アニメートしたい要素の指定:
xlink:href で指定アニメートしたい属性や特性の指定:
attributeName 属性で指定例: <animate xlink:href='#myRect'
attributeName='height' ...
アニメーションの時間帯は次の属性で指定:
begin: スタートの時間dur (duration): 長さend: 終わりの時間repeatCount: 繰り返しの回数;
indefinite が無限fill='freeze': 終了後に終了状態に留まる
(元に戻らない)アニメートする値の変化を次の属性で指定:
from: スタートの値to: 終わりの値values: 値のリスト (; で区切る)keyTimes: values
と対応する時間のリストcalcMode: 動き方; 値は次の通り:
discrete: ジャンプlinear: values や keyTimes
で指定した点の間に線上の動きpaced: 同時速の動きspline: keySplines
で別途指定した曲線に従う動きアニメーションによって値が加算されるかどうかを次の属性と属性値で指定:
additive='sum':
元の値や他のアニメーションと加算
(普通は置き換え)accumulate='sum': 繰り返しの場合、合計を取る
(普通は元に戻る)<animateColor> と
<animateTransform> の特徴<animateColor><animateTransform>
で行う
type
で移動、回転、拡大縮小などを指定<animateTransform> を
additive='sum'
で指定すると変換が組み合わされる⇒ XSLT (XML で XML の変換を指定): 後期の「プログラミング基礎 II」のテーマ
今まで作った面白い図を更に面白くして下さい。
部品の再利用、変形、アニメーションを使って下さい。
7月15日 (日曜日) の 22:00 までに Moodle に投稿して下さい。