http://www.sw.it.aoyama.ac.jp/2006/PB1/lecture4.html
duerst@it.aoyama.ac.jp, O 棟 529号室
© 2006 Martin J. Dürst 青山学院大学
selector { property: value; }
選択子 { 特性: 特性値; }display: block; で段落の区切りを決める今日紹介した CSS の特性を使って、先週の XML 文書にふさわしい、面白いスタイルをつけてください。
同じ構造の別の XML 文書を作って、同じスタイルシートを適用してください。
em: 大文字の「M」の高さex: 小文字の「x」の高さpx: ピクセル (画素)line-height: 120%; /* 行幅は書体の 120% */cm、mmin (inch)、pt (point, inch の1/72,
印刷業界でよく使われる)#」が必要font-family:
serif (明朝など), sans-serif
(ゴシックなど) など、名前での指定も可"Heisi Mincho W3"),
複数の指定をコンマで区切るとブラウザが最初に見つける指定を使うfont-size:
書体・文字の大きさfont-style:
normal (普通)、italic (用意された斜体)、oblique (計算された斜体)font-weight:
normal, bold (太文字), bolder,
lighter, 100, 200,..., 900letter { color: red; }from { color: green; }letter の red
の指定はもう効かないpadding (padding-top,
padding-rigth, padding-bottom,
padding-left):border (幅 (border-width)、スタイル
(border-style)、色 (border-color)
が指定できる)margin (margin-top,
margin-rigth, margin-bottom,
margin-left):演習一の文書に対して次のようにスタイルを指定してください。
段落は文字の大きさは 20pt、背景の色 #00bfff, padding 20%,
青の border 10%、margin は上下それぞれ 10pxで、左右は 2em.
注意する文節などは大きさは 120%、色は 赤、背景色は
#ff69b4,
斜体の太文字、padding 10%, 赤の border 15%, margin 上下
10%、左右 30%
演習 2 の例をベースに、もっと面白くて綺麗なスタイルにする。
<手紙> という文書に色々スタイルを追加しましたが、まだまだ手紙らしくないところがあるでしょう。
他にスタイル指定として欲しい物は何なのでしょうか考えて、次回に提案して下さい。